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再生古民家
古民家宿





日常、馴染みのない用語の多い不動産の基礎知識を、ちょっとしたコラムでご紹介するコーナーです。

> 超高層ビルの解体?


─ 3年後、2016年(平成28年)より施行 ─

○社会保証と税・災害対策に限定

【マイナンバー】
社会保証や納税などに関する情報を一元的に管理する為、国が全ての国民に割り当てる個人番号。


○3年後を目処に利用範囲が拡大される

【骨子】
・全ての国民に個人番号を割り振り、社会保障と納税に関する情報を一元的に管理。
・申請者には自治体が個人番号や顔写真、氏名等が記載されたICカードを交付、
 2016年1月から番号の利用を開始。
・法施行から3年後を目処に利用範囲の拡大を検討。
・個人情報の漏洩や悪用を防ぐために、第三者委員会を設置して監視。
 違反者には4年以下の懲役または200万円以下の罰金を科す。


 メリット

○庶 民:とっても便利になる。身分証明書として利用出来る
○資産家:3年間は安心・4年後からは不安? → 税金対策に苦慮!!!〜
○行 政:一元管理により合理化・サービス向上


 デメリット

○個人情報の漏洩、不正取得による悪用
 EX.)既に導入している米国では「成り済まし」犯罪が多発。
○過小申告など「税逃れ」が出来なくなる
○利子収入までは把握出来ない・裏を返せば個人は把握されない





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